2006年05月08日

為替想定レート:107-110円

連休明けのドル円相場は、111円台で始まりました。東京市場がオープンするとさらに円高が進むのでしょうか?

昨日の日経に2006年度の想定為替レートの記事がありました。主要輸出企業の昨年実績は113円でしたが、今年は107-110円が中心です。日米の金融政策の変更などが見込まれ、今期は円高に振れると判断してるためです。秋以降は、105円程度まで円高が進むとの指摘もあります。採算レートは104.50円、多くの企業で想定レートよりも5円程度、円高に振れても収益を生み出せる計算です。

松下が107円、京セラが108円、多数派は、日立・東芝などの電機や日産・マツダなどの自動車の110円です。ホンダは112円。
円高基調を想定して今後の対応を考える必要がありそうです。


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