2006年06月22日

G7後の窓埋めの可能性

先週後半から今日までのチャートを見ると、ドル円は114円と115円を行ったり来たりです。気になるのは下値が切り下がり上値が重くなって来てることです。

流れとしては下向きのムードが支配的?な感がしますが、G7後の4/21-24の窓(116.55-115.94)を埋めに行く可能性は遠のいたのかも知れません。

今日は、21:30(米) 新規失業保険申請件数(予想30.7万件)、23:00(米) 5月景気先行指数(予想-0.5%)と米指標発表があります。前週に続き今週も30万台を割るようだと、来月の雇用統計に影響を与える可能性も出てきます。

ただ、114円台がなかなか崩れないのと、市場の中心テーマが雇用ではなく金利にあることを考えると、ドル円はどう動いていくのか注目です。
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