2006年07月17日

再び米金融政策に

20060717.gif今週はCPIやPPIといった物価関連の指標が特に注目です。円買い材料の出つくしから、円はやや弱含む(円安ドル高)との見方が多い。

テクニカル的には、昨年末の高値(12/5 121.38)と年初来安値(5/17 108.96)のフィボナッチ61.8%戻しの壁116.64を超えられるかが焦点です。上値を失敗すると逆に38.2%戻しの113.73円を試す動きも視野に。これらを抜け出すまでは大きな為替変動は期待できないかも知れません。

7/19 21:30(米)消費者物価指数(予想:コア+0.2%)
7/19-20 バーナンキ議長の議会証言(追加利上げの示唆?)
7/21 03:00(米)FOMC議事録

本日07:45発表の (NZ) 消費者物価(予想+1.2%→+1.5%)でした。
今日の東京市場は海の日で休場です。
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