2006年07月29日

GDP vs 雇用統計

米2/4期GDPが予想を大きく下回ったため、ドル売りの流れが急加速し114円台後半まで下落しました。クロス円も全面安です。

GDP速報値は米景気の減速を示し、追加利上げの可能性はかなり後退したと思われます。8月8日のFOMC金利発表までには、4日に米雇用統計の発表がありますが、その数字次第では追加利上げの目も残ります。が、米労働市場は鈍化傾向ですので、サプライズな強い数字が出るかどうかです。

・GDP:伸び率減少→景気減速→消費の縮小→金融緩和→金利低下→ドル下落
・雇用統計:失業率下降→好景気→金融引締め→金利上昇→ドル上昇
posted at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用統計
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