2006年08月03日

トリシエECB総裁記者会見

・利上げは上向きの物価リスクを反映
・利上げで物価期待が安定する見通し
・すべての動向を非常に注意深く監視する
・政策金利は実質・名目ともに依然低水準だ
・流動性は引き続き豊富
・ユーロ圏景気は潜在成長率付近の見通し
・消費の伸びは今後強まる見通し
・経済成長見通しは良好
・中・長期的リスクは下振れだ
・条件が確認されれば漸進的な金融緩和の解除が必要
・原油相場と不均衡、保護主義がリスク
・インフレ率は06,07両年とも2%上回る見通し
・中期的インフレ見通しは上向きリスクが台頭
・金利政策のいかなるペースも前もってコミットしない
インフレを「非常に注意深く」監視しなければならない
・原油相場と増税、賃上げが物価のリスク
・通貨供給量でインフレの上振れリスクを確認
・中東の衝突を重要な成長リスクと見ていない
・委員会の圧倒的多数が利上げを支持
[出典:セントラル短資]

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