2006年08月09日

FOMC金利&声明文

予想: 5.25%
今回: 5.25%

・米・FOMC、FF金利誘導目標を5.25%で据え置き
・コアインフレ高いがいずれインフレ圧力は緩和する可能性
・インフレ緩和は、インフレ期待抑制や過去の利上げ効果による
・成長はかなり強いペースから鈍化、住宅減速・利上げ効果・エネルギー価格上昇で
・インフレリスクは残存、追加利上げの程度と時期はインフレ・成長見通し次第
・金利据え置きは9対1、ラッカー総裁が利上げ主張し反対票
・高水準のリソース利用・エネルギー・商品価格がインフレ圧力を持続させる可能性
[出典:セントラル短資]

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