2006年08月09日

予想以上にハト派的

FOMCは予想通り据え置きでした。

声明文ではインフレリスクは残るとしながらも、過去の抑制策・利上げ効果でインフレは緩和、住宅減速・利上げ効果・エネルギー価格上昇で成長はかなり強いペースから鈍化と、予想以上にハト派的な内容だったので、発表直後は114.49までドルが急落。

直後反転し115.29まで上げるなど、据え置きとは言えタカ派的なコメント?と思わせる乱高下でした。

今後の経済状況次第では利上げ再開の可能性も残されています。指標に一喜一憂するレンジ相場が続きそうです。
この記事へのコメント
いつも楽しみに拝見させていただいております。私、ダメおやじと申しまして、素人ながらFXを使って一攫千金を目指しております。よろしければ勉強させていただく意味で相互リンクお願いできないでしょうか?どうぞ、よろしくお願いします。帰りにぽちっとさせていただきますね☆
Posted by ダメおやじ at 2006年08月09日 11:35
相互リンクありがとうございます。これからもよろしくです☆
Posted by ダメおやじ at 2006年08月09日 17:48
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