2006年08月12日

ポールソン米財務長官発言

ポールソン財務長官の発言は、中国為替政策の柔軟性を求めるものであったものの、特に内容には目新しいものはなく、かえって米経済について堅調とのコメントからドル買いが進みました。

・中国は為替に関する柔軟性を高める必要あり
・長期的に見て人民元がオープン市場で取引されるようになることを望む
・中国は内需振興の必要性あり
・中国はその経済がオーバーヒートしないように注意必要
・バーナンキ連邦準備銀行議長には全幅の信頼をよせている
・中国が知的所有権を強化することは米国ビジネスにとって重要
・昨日の英国での爆破計画は各自がテロリズムにたいしていかに警戒的でなければならないかを示している
[出典:セントラル短資]



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