2006年08月26日

8/4週の成績(日米欧金利感)

日米欧の金利観に変化が見え始めました。先週までは、
・米国:景気減速見通しから利上げ休止
・日欧:好調な景気を背景に早期の利上げを見込む観測が優勢

でしたが、今週に入り日米欧で金利が同時に低下、日欧でも慎重な見方が台頭してきました。景気減速懸念が強まる米国に続き、欧州でも先行きに不透明感が出ています。日本も物価上昇圧力の弱さが意識され始めました。

市場では、日米欧の金利水準に注目が集まり、最も金利が低い円がドルやユーロに対して売られやすい状況になっています。

きっかけはドイツの景況感が予想外に悪化したことです。8/22の(独)8月ZEW景況感調査が過去5年で最低水準、8/24の8月IFO景況指数も2ヵ月連続で悪化、足元では、好調な景気を維持しているものの、来年以降の欧州景気は減速するとの懸念が台頭しつつあります。

日本でも、8/25の7月全国消費者物価指数が市場予想を大幅に下回り、デフレ脱却に向けた動きが予想以上に鈍いことが確認され、長期金利が大幅に低下しています。


スイング:0勝0敗 確定利益0円
スワップ:累計16.0万円

現在のレバレッジ=保有ポジション×平均約定価格÷資金
○スイング口座:なし
○スワップ口座:6万NZドル×76.00円÷86万円=5.3倍


この記事へのコメント
今週は円安でドドドと動きましたね。来週も注目です^^。
Posted by ダメおやじ at 2006年08月26日 13:33
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