2006年09月13日

日銀会合議事録

日銀金融政策決定会合議事要旨(8月10・11日分)

・需要超過幅拡大局面とはみられず、金利調整はゆっくり行うのが適当。
・年内利上げへの市場への関心には予断持っていないことの説明が大切。
・CPI改定幅が予想範囲内なら物価への評価変える必要なし。
・米国経済は減速かつインフレ圧力持続、一段の注意要する。
・設備投資加熱やIT企業積極投資、注意深く点検必要。
・円キャリートレードが短期金利に影響の可能性、情報収集が重要。
[セントラル短資]

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