【米国】
・米国経済について、鈍化しているものの引き続き強固だがインフレ圧力も持続
・強いドルは非常に好ましい、ドルの価値は市場で決められるべき
・中国の為替相場の一層の柔軟性が望ましい
【ユーロ】
・景気拡大局面が定着しつつあり、同時にインフレ懸念もある
・極度のユーロ高は望まない
【日本】
・ゼロ金利を解除した日本は、景気回復の基盤が広がっている
・景気持続のためにも適度な円安は望むところ
日米は適度の円安・ドル高は歓迎、ユーロ圏は極度の円安・ユーロ高を警戒、ということですので、今後はドル円はゆっくりと円安に進み、ユーロ円は円高に進むのではと考えます。
2006年09月19日
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