2006年09月21日

FOMC金利&声明文

FF政策金利は、大方の予想通り5.25%に据え置かれ、その後の声明文は、前回の8月同様、追加利上げの可能性を残したもののエネルギー価格の下落等をうけてややハト派的な内容のものとなりました。

今回: 5.25%(予想: 5.25%、前回: 5.25%)

・FF政策金利5.25%に維持
・インフレリスク残る
・利上げはデータ次第
・住宅市場は冷却化しつつある
・ラッカー・リッチモンド連銀総裁は利上げ主張

(参考)前回8/9声明文
・米・FOMC、FF金利誘導目標を5.25%で据え置き
・コアインフレ高いがいずれインフレ圧力は緩和する可能性
・インフレ緩和は、インフレ期待抑制や過去の利上げ効果による
・成長はかなり強いペースから鈍化、住宅減速・利上げ効果・エネルギー価格上昇で
・インフレリスクは残存、追加利上げの程度と時期はインフレ・成長見通し次第
・金利据え置きは9対1、ラッカー総裁が利上げ主張し反対票
・高水準のリソース利用・エネルギー・商品価格がインフレ圧力を持続させる可能性
[セントラル短資]

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