2006年10月12日

FOMC議事録(ドル強含み)

【9月FOMC議事録(9/20)】
・インフレ率の低下を確実にすることが肝要
・インフレが予想通りに低下しないリスクがある
・多くのメンバーはインフレの先行きを非常に懸念
・住宅調整ペース緩和で成長は来年高まると予想
・07,08年の経済成長は潜在成長に接近するだろう
・住宅部門減速の先行きは非常に不透明

(参考)8月FOMC議事録(8/29)
・ほぼ全てのメンバーが金利据え置きを支持
・利上げ延期のリスクは限定的
・エネルギー価格や借入コストが個人消費を抑制
・実質成長が減速しても十分にコアインフレは抑制されない
・コアインフレは年末、来年にかけて低下する見通し
・更なる引き締めが必要かどうかは今後のデータ次第
[セントラル短資]

この記事へのコメント
いつも今週の見通しを参考にさせていただいてます。今週もドル強いですね。

応援ポチしました。
Posted by ケン太 at 2006年10月12日 11:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。