2006年10月27日

FOMC声明文(5.25%据置)

・FF金利誘導目標を5.25%に据え置き
・一部にインフレリスク
・10対1で据え置きを決定(ラッカー委員が25bpの利上げを主張)
・追加引き締めの程度と時期は見通しの進展次第
・今年の経済成長は鈍化、住宅市場の冷え込みを一部反映
・インフレ圧力緩和の可能性、エネルギー価格の下落を一部反映
・今後の米経済は穏やかに拡大する可能性
・コアインフレは高い、高水準のリソース利用がインフレ圧力持続させる可能性

(参考)前回9/20声明文
・FF政策金利5.25%に維持
・インフレリスク残る
・利上げはデータ次第
・住宅市場は冷却化しつつある
・ラッカー・リッチモンド連銀総裁は利上げ主張

(参考)前々回8/9声明文
・米・FOMC、FF金利誘導目標を5.25%で据え置き
・コアインフレ高いがいずれインフレ圧力は緩和する可能性
・インフレ緩和は、インフレ期待抑制や過去の利上げ効果による
・成長はかなり強いペースから鈍化、住宅減速・利上げ効果・エネルギー価格上昇で
・インフレリスクは残存、追加利上げの程度と時期はインフレ・成長見通し次第
・金利据え置きは9対1、ラッカー総裁が利上げ主張し反対票
・高水準のリソース利用・エネルギー・商品価格がインフレ圧力を持続させる可能性
[セントラル短資]

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