2006年11月03日

米雇用統計の事前材料

事前材料から見ると10月雇用統計(非農業部門雇用者数 +12.5万人、失業率 4.6%)の結果は良いものになるのではと考えられます。

前回9月雇用統計では予想外の悪い結果で、ドル利下げ期待が遠のいたとの思惑からドル円は118円半ばから117円半ばへ急落後、反転上昇119円を上抜け119.10円付近まで買い進まれドル全面高の展開たっだ経緯もあります。

良い結果ならドル買い(円安)ですが、予想を大きくはずすことの多い指標ですので予断を許しません。結果が悪かった場合の失望売りのリスクも考慮しとく必要もあります。

・2日の新規失業保険申請件数:32.7万件(30.8万件)と増加
・1日の10月ISM製造業景気指数:雇用指数は50.8(49.4)に上昇
・1日の10月ADP雇用指数:12.8万件(7.8万件)と増加
・31日の10月シカゴ購買部協会指数(PMI):雇用指数は57.0(50.8)と大きく上昇
・31日の10月消費者信頼感指数:雇用指数25.8(26.2)と減少
posted at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用統計
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