2006年11月05日

今週の重要指標・注目材料

今週は米経済指標も少なく米指標で相場が動く展開にはなりにくいと思われます。見通しを立てにくい週になりそうですが、7日の米中間選挙で、民主党勝利などのサプライズがあれば、減税措置打ち切りなどでドル売りの展開も予想されます。

また、RBA、BOE会合の金利発表、声明内容やECBパネル討論会での各国要人の金融政策発言で相場の方向性が決まるかもしれません。

国内では、機械受注への関心も高く予想を下回れば円売り・ドル買いが加速する可能性もあります。

【重要指標】
・11/09 22:30(米)9月貿易収支(655億ドルの赤字)
・11/09 24:00(米)11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(93.0)
・11/10 14:00(日)9月機械受注(前月比+0.9%、前年比+6.4%)

【注目材料】
・11/07 米中間選挙投票日
・11/10 ECBパネル討論会(バーナンキFRB議長、トリシェECB総裁、岩田日銀副総裁、周中国人民銀行総裁)

【政策金利】
・11/08 07:30(豪)RBA政策金利(6.25%:0.25%利上げ)
・11/09 21:00(英)BOE政策金利(5.00%:0.25%利上げ)
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