2006年11月09日

連日の膠着状態

注目された米国中間選挙は民主党が12年ぶりに上下両院を制しました。この躍進結果は折込済みであったことから、ドル円は117円台後半での膠着状態となっています。

18:00のECB月報を前にEURに思惑的な買いが見られ、発表後は115.6台へ上昇。その後は伸び悩みを見せています。

【ECB月例報告】
・2006年ユーロ圏のGDP伸び率の見通しを2.2%から2.6%へ上方修正。
・2007年ユーロ圏のGDP伸び率の見通しを1.8%から2.0%へ上方修正。
・インフレ率については2006年を2.3%から2.2%へと下方修正、2007年、2008年は従来予想通り。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。