2006年11月10日

機械受注(早期利上げ後退)

福井日銀総裁が衆院財務金融委員会で『円キャリー取引が生じやすい環境にあるのは事実』とのコメントで円買いが優勢、ドル円が上値の重い展開となっています。

そんな中、日銀が利上げ実施に関し重要視している国内機械受注結果悪化で、企業設備投資の先行き不安が広がると、これまでの早期利上げ観測が後退し円安に振れるかもしれません。

国内・9月機械受注(前月比)-7.4%(予想+1.8%、前回+6.7%)
国内・9月機械受注(前年比)-1.5%(予想+7.6%、前回-0.5%)
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