2006年11月13日

今週の重要指標・注目材料

今週は月曜日から日米とも重要指標の発表が目白押しです。目の離せない1週間になりそうです。米国の金利動向を占うためのFOMC議事録、物価関連のPPI、CPIや消費関連の小売売上高、住宅系指標を中心に注目度の高い指標が数多く並びます。

国内では、先週福井日銀総裁の早期利上げの可能性に含みを持たせるコメントが出されましたが、金融政策決定会合での利上げはないと思われます。その後の会見と総裁のコメントと14日のGDPに注目が集まりそうです。

【重要指標】
・11/13 14:00(日)10月消費者態度指数
・11/14 08:50(日)GDP-3Q速報値(前期比+0.2%、前期比年率+1.0%)、デフレーター(前年比-0.7%)
・11/14 22:30(米)10月生産者物価指数(PPI)(前月比-0.5%、前年比-0.4%)、コア(前月比+0.1%、前年比+1.6%)
・11/14 22:30(米)10月小売売上高(前月比-0.4%、除自動車:前月比-0.2%)
・11/15 23:00(米)9月対米証券投資(625億ドルの買越し)
・11/16 22:30(米)10月消費者物価指数(CPI)(前月比-0.3%、前年比+1.6%)、コア(前月比+0.2%、前年比+2.9%)
・11/16 22:30(米)新規失業保険申請件数(31.1万件)
・11/16 23:15(米)10月鉱工業生産(前月比+0.3%)
・11/17 22:30(米)10月住宅着工件数(168.0万件)、10月建設許可件数(162.8万件)

【注目材料】
・11/16 15:00(日)11月金融経済月報・基本的見解、福井日銀総裁記者会見
・11/15 28:00(米)FOMC議事録(10月24日)

【政策金利】
・11/16 15:00(日)日銀政策金利(0.25%据置)
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