2006年11月16日

日銀総裁会見(タカ派的だが)

注目されていた福井日銀総裁の定例記者会見では「追加利上げ、いかなるタイミングも排除しない」「弱めの経済指標が出ても好循環のメカニズムは崩れていない」とタカ派的な見方が出来る内容となりましたが、これまでの発言と大差がないことから市場での反応は限定的です。

・市場が金利引き上げ時期の判断を固めつつあるとはまだ言えない
・日本の金融政策と米国クリスマス商戦を直結して考えない
・追加利上げ時期、予断を持って臨まず、またいかなるタイミングを排除しない
・弱めの経済指数がでても好循環のメカニズムは崩れていない
・追加利上げは経済物価情勢を丹念に点検した結果として自然に結論したい。
[セントラル短資]



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