2006年11月16日

米CPI(2ヶ月連続のマイナス)

消費者物価指数が2ヶ月連続でマイナスとなったのは05年11-12月以来です。FOMC議事録ではインフレリスク警戒に重きを置いているなか、14日の生産者物価指数が弱い結果となったことから、消費者物価指数も弱めの数字を予想する向きも多く、すべての委員の「物価上昇率が期待通りに低下するかが最大の懸念材料だ」との指摘が現実のものとなりました。ドルの上値は抑制されるのではと思います。

・10月消費者物価指数(前月比)-0.5%(予想:-0.3%、前回:-0.5%)
・10月消費者物価指数(コア・前月比)+0.1%(予想:+0.2%、前回:+0.2%)
・10月消費者物価指数(前年比)+1.3%(予想:+1.5%、前回:+2.1%)
・10月消費者物価指数(コア・前年比)+2.7%(予想:+2.9%、前回:+2.9%)

・新規失業保険申請件数 30.8万件(予想:31.1万件)
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