2006年11月28日

日米下方、ユーロ上方修正

OECD経済見通し(OECDエコノミック・アウトルック)は、日米欧の主要国及び中国、ロシアなどの加盟各国の経済情勢を評価したうえで、経済見通しを公表し、必要な経済政策の勧告を行っています(年2回)。

OECDは07年の米国・日本の経済成長見通しを下方修正、ユーロ圏は上方修正しました。ユーロの対ドル、対円での底堅い動きが継続されそうです。

【OECD経済見通し】
・07年米国:3.1%から2.4%へ下方修正。FOMCは07年に利下げへ
・07年ユーロ圏:2.1%から2.3%に引き上げ。ユーロ圏利上げを促す
・07年日本:2.2%から2.1%へ下方修正。デフレ排除までは日銀の利上げに慎重
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