2006年11月30日

外貨準備比率(世界:日銀)

日銀は、2006年9月末時点での外貨資産の通貨構成比率を初めて明らかにしました。米ドル65%、ユーロ30%、英ポンド5%です。

海外の中央銀行が外貨準備をドルからユーロに振り向ける動きが広がっていますが、IMF(国際通貨基金)6月末時点発表の世界の外貨準備構成比率は、米ドル65%、ユーロ25%、英ポンド4%、円3%ですので、日銀の構成はこれに近い形となっています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。