2006年12月07日

トリシエECB総裁会見

・利上げは物価期待の安定を支援
・ECBの決定はインフレ上振れリスクを反映
・政策金利は依然緩和的
・流動性は依然として潤沢
・堅調な経済成長は第四四半期も継続
・四半期ベースの成長率は変動の可能性も

・原油価格と保護主義、不均衡がリスク
・インフレ率は2007年はじめに上昇も
・賃金動向は予想以上に強くなる可能性も
・利上げは通貨供給量を反映
・M3の伸び注意深く監視の必要
・金利決定は全会一致だった
・金利水準は依然「低い」
・賃金は上振れリスク
[セントラル短資]

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。