2006年12月11日

今週の重要指標・注目材料

今週は、12日のFOMC政策金利が最大の注目点です。据え置き予想ですが市場は織り込み済みでその後の声明に関心が集まります。また、小売売上高や消費者物価指数など消費、物価関連指標など次回の金利動向を占う指標にも注目です。

国内では、日銀が15日に発表する12月の企業短期経済観測調査(短観)は最大の注目材料です。日銀の利上げ時期を巡る市場の見方は定まっていないので、予想の範囲であれば景況感の改善が好感されそうです。

【重要指標】
・12/11(月)18:30(英)11月生産者物価指数(PPI) +0.1%(前回 +0.3%)
・12/12(火)18:30(英)11月消費者物価指数(CPI) +0.2%(前回 +0.2%)
・12/12(火)19:00(独)12月ZEW景況感調査 -25.0(前回 -28.5)
・12/12(火)22:30(米)10月貿易収支 -633億USD(前回 -643億USD)

・12/13(水)22:30(米)11月小売売上高 +0.2%(前回 -0.2%)
・12/15(金)08:50(日)10-12月日銀短観[大企業製造業DI] 25(前回 24)
・12/15(金)19:00(欧)11月消費者物価指数(CPI) ±0.0%(前回 +0.1%)
・12/15(金)22:30(米)11月消費者物価指数(CPI) +0.2%(前回 +0.1%)
・12/15(金)23:00(米)10月対米証券投資 +720億USD(前回 651億USD)

【政策金利】
・12/12(火)28:15(米) FOMC政策金利(据え置き予想)
・12/14(木)17:30(ス) SNB政策金利

【要人発言】
・12/14-15 ポールソン財務長官&バーナンキFRB議長訪中【米中戦略経済対話】
  議題
  −巨額の対中貿易赤字を背景に米が求める人民元改革
  −米製品の海賊版が中国で出回る知的財産権侵害の問題
  −中国の原油需要が急増する中でのエネルギー市場の安定化
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