2006年12月15日

日銀短観(反応は限定的)

大企業製造業業況判断(DI)は25と前回9月調査から1ポイント改善し、市場の予想通り9期連続での改善となりました。

来週18―19日の金融政策決定会合での利上げの可能性が一段と低下したとの見方も出て、円売りがやや優勢です。円買いを後押しするには至らず、市場での反応は限定的です。

・大企業製造業況判断 25(前回: 24、予想: 25)
・大企業製造業先行き 20(前回: 21、予想: 23)
・大企業非製造業況判断 22(前回: 20、予想: 20)
・大企業非製造業先行き 20(前回: 21、予想: 23)
・大企業全産業設備投資 12.4%(前回: 11.5%、予想: 12.2%)



この記事へのコメント
いきなりのコメント失礼します。

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Posted by ナガイヒデユキ at 2006年12月15日 16:09
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