2006年12月18日

今週の重要指標・注目材料

今週の注目材料は、19日の11月の住宅着工件数です。米国指標はこのところ、強い数値と弱い数値がいろいろ発表されていますが、市場予想を上回れば米景気の軟着陸シナリオが強まり円売り・ドル買いも出そうです。

週後半のGDP、PCEの消費関連指標など次回の金利動向を占う指標にも注目です。ただクリスマス休暇入りで取引量も少なくなり、投機筋など指標に関係なく相場が動かされることもあるので注意です。昨年はそれまで堅調に上昇していたドルは急落しました。

国内では、日銀の18、19日の金融政策決定会合です。年内利上げは見送りとなる見通しですが、記者会見での福井日銀総裁の発言に市場の注目が集まっています。

【重要指標】
・12/19(火)18:00(独)12月IFO景況指数 106.8(前回 106.8)
・12/19(火)22:30(米)11月生産者物価指数(PPI)コア +0.2%(前回 -0.9%)
・12/19(火)22:30(米)11月住宅着工件数 152.5万件(前回 148.6万件)
・12/20(水)18:30(英)BOE議事録
・12/21(木)22:30(米)実質GDP-3Q(前期比年率/確報値) +2.2%(前回 +2.2%)
・12/21(木)22:30(米)コア個人消費支出(PCE)-3Q(確報値) +2.8%(前回 +2.9%)
・12/21(木)22:30(米)新規失業保険申請件数 31.5万件(前回 30.4万件)
・12/21(木)26:00(米)12月フィラデルフィア連銀景況指数 3.8(前回 5.1)
・12/22(金)14:00(日)日銀金融政策決定会合議事録(10月31日分,11月15-16日分)
・12/22(金)22:30(米)11月個人所得 +0.4%(前回 +0.4%)
・12/22(金)22:30(米)11月個人支出 +0.4%(前回 +0.2%)
・12/22(金)22:30(米)11月PCEコア・デフレータ +0.2%(前回 +0.2%)
・12/22(金)22:30(米)11月耐久財受注(除輸送) 1.0%(前回 -1.7%)

【政策金利】
・12/19(火)12:00(日)BOJ政策金利(据え置き)

【要人発言】
・12/19(火)15:00(日)福井俊彦日銀総裁記者会見
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