2006年12月20日

BOE議事録

・英中銀12月の金融政策決定委員会で9対0で金利据え置きを決定
・インフレ見通しは11月から全体的に変わらず
・メンバーの数人は投資・住宅市場・インフレ期待からCPI上振れリスクを指摘
・その他のメンバーは米住宅市場・英雇用市場・消費から下振れリスクを指摘、利上げ効果を見極めたいとの思惑
・米ドル下落は長期的な調整と世界不均衡による
・世界経済見通しは変わらず、米経済指標は緩やかな減速を示唆
・住宅価格は予想以上に早く上昇、消費関連指標は混在だが概ね見通しに沿っている
[ひまわり証券]

posted at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | BOE議事録
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