2006年12月22日

米GDP(強弱ミックス)

藤井財務次官の「過度な変動は好ましくない」発言をきっかけに、円高が進み118円割れです。その後ドルは買い戻され118.30円まで戻しました。

米GDPは前月比2.0%増と下方修正され、市場予想2.2%に届きませんでしたが、物価を示すGDPデフレーター(価格指数)が強いなど強弱ミックスの感じがあり、やや円安・ドル高方向に振れています。

・実質GDP-Q3(確報値) +2.0%(前回: +2.2%、予想: +2.2%)
・GDP価格指数-Q3(確報値) +1.9%(前回: +1.8%、予想: +1.8%)
・コアPCE-Q3(確報値) +2.2%(前回: +2.2%、予想: +2.2%)
・個人消費-Q3(確報値) +2.8%(前回: +2.9%、予想: +2.9%)
・新規失業保険申請件数 31.5万件(前回: 30.4万件、予想: 31.5万件)


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