2006年12月31日

今週の重要指標・注目材料

今週は1日は各国の市場が休場、2日は東京・NY休場、3日は東京休場と前半は閑散相場になりそうです。

今週最大の注目は週末の米雇用統計です。また、前月3年半ぶりに景気判断の分かれ目である50を下回った2日のISM製造業景況指数が50台を回復するのかも注目です。予想を下回ればドル売り圧力が強まります。

国内では、売買材料が乏しいなか米指標に注目が集まっていますが、ユーロ圏の消費者物価指数など、今後の景況感・金利動向を見通す上で重要な指標が続けざまに発表されます。

【重要指標】
・1/2(火)24:00(米)12月ISM製造業景況指数 50.0(前回 49.5)
・1/3(水)22:15(米)12月ADP全国雇用者数 +12.3万人(前回 +15.8万人)
・1/3(水)28:00(米)FOMC議事録(12月12日)
・1/4(木)19:00(欧)12月消費者物価指数・速報[前年比] +1.9%(前回 +1.8%)
・1/4(木)22:30(米)新規失業保険申請件数 31.8万件(前回 31.7万件)
・1/4(木)24:00(米)12月ISM非製造業景況指数 57.0(前回 58.9)
・1/5(金)19:00(欧)11月生産者物価指数[前月比] +0.1%(前回 ±0.0%)
・1/5(金)22:30(米)12月雇用統計・非農業部門雇用者数 +11.0万人(前回 +13.2万人)
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