2007年01月04日

FOMC議事録(反応なし)

ADP雇用統計の弱い結果を受け一時ドル売りが見られましたが、その後に発表されたISM製造業景気指数、建設支出がともに良い結果となりドルを買い戻す動きが強まりました。

議事録では主軸は景気よりインフレ対策と大きな変更はく、内容は強弱まちまちで利下げ見通しを強めるには至らず、発表後も目立った反応もありません。

・全委員はインフレリスクがなお支配的と判断
・幾人かの委員は景気下方リスクがやや拡大と判断
・委員は声明で景気減速に「顕著」の挿入を主張
・景気下振れリスクは従来予想より広範囲にわたる
・一委員は政策調整で両方向の可能性表明を主張
[セントラル短資]

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