2007年01月07日

今週の重要指標・注目材料

今週は12日発表の12月の米小売売上高に注目です。予想を上回りクリスマス商戦での消費の好調さが意識されれば、円売り・ドル買いが強まるかもしれません。

また、11日にBOE・ECB政策金利が発表されます。ECB政策金利発表後のトリシェ総裁の発言にも注目です。

国内では、来週17、18日に日銀の金融政策決定会合を控え、利上げの判断材料となる11日の景気動向指数の関心も高く、結果次第では日銀の早期利上げ観測が強まり、円買いが入る場面もありそうです。

【重要指標】
・1/10(水)22:30(米)11月貿易収支 -595億USD(前回 -589億USD)
・1/11(木)14:00(日)11月景気動向調査・速報[先行指数] 20.0%(前回 54.5%)
・1/11(木)19:00(欧)第3四半期GDP[前期比] +0.5%(前回 +0.5%)
・1/12(金)22:30(米)12月小売売上高 +0.7%(前回 +1.0%)

【政策金利】
・1/11(木)21:00(英)BOE政策金利(据え置き)
・1/11(木)21:45(欧)ECB政策金利(据え置き)

【要人発言】
・1/11(木)(欧)トリシェECB総裁記者会見(政策金利発表後)


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