2007年01月21日

今週の重要指標・注目材料

今週の注目材料は、週後半の住宅関連指標と耐久財受注です。米国指標はこのところ、強い数値と弱い数値がいろいろ発表されていますが、市場予想を上回れば米景気の軟着陸シナリオが強まり円売り・ドル買いも出そうです。

また、25日にはNZの政策金利が発表されます。市場予想は据え置きです。

国内では、26日に発表される2006年12月の全国消費者物価指数が注目。市場の事前予想は生鮮食品を除く総合で前年同月比0.2%上昇。予想を下回れば円売り・ドル買いに拍車がかかりそうです。

【重要指標】
・1/22(月)16:00(独)12月生産者物価指数[前月比] +0.1%(前回 ±0.0%)
・1/23(火)14:00(日)日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日分)
・1/23(火)24:00(米)1月リッチモンド連銀製造業指数(前回 -6)
・1/24(水)18:30(英)BOE議事録
・1/24(水)18:30(英)第4四半期GDP・速報値[前期比] +0.7%(前回 +0.7%)

・1/25(木)18:00(独)1月IFO景況指数 109.0(前回 108.7)
・1/25(木)24:00(米)12月中古住宅販売件数 626万件(前回 628万件)
・1/26(金)08:30(日)12月全国消費者物価指数[前月比:除生鮮] -0.1%(前回 ±0.0%)
・1/26(金)22:30(米)12月耐久財受注[除輸送用機器] +0.5%(前回 -1.1%)
・1/26(金)24:00(米)12月米新築住宅販売件数 105.0万件(前回 104.7万件)

【政策金利】
・1/25(木)05:00(NZ)RBNZ政策金利(据え置き)

【要人発言】
・1/22(月)福井俊彦総裁が国際会議挨拶
・1/25(木)須田美矢子日銀審議委員講演


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