2007年01月23日

日銀政策決定会合議事要旨

・見通しより確かなら、1月以降の金利調節が適当-複数委員
・見通しに自信持てるなら、1月会合で政策変更を-1委員
・経済・物価の不透明感晴れるまで、丹念に点検が必要-複数委員
・消費や物価の面で弱めの指標見られ、情報網少し見極め必要との認識で一致
・CPIは原油下落で伸び鈍化しているが、先行きもプラス基調続けるとの見方を共有
・GDP統計改定に伴なう潜在成長率の推定値修正など含め、物価メカニズムの分析必要
・個人消費、雇用者所得増などで増加を続ける可能性高いとの見方で一致
・米国経済、現状程度の景気減速でコアインフレ落ち着きか、よく見る必要-複数委員
・経済や物価の下ブレリスク考慮し、金融面から経済支えること要望-内閣府出席者
[ひまわり証券]



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。