2007年02月04日

今週の重要指標・注目材料

今週は米指標は少ないですが各国政策金利発表が相次ぎます。特にECB政策金利発表後のトリシェECB総裁記者会見に注目です。「3月に利上げ後、当面据え置く可能性がある」報道等の利上げ打ち止め感に焦点があたります。

週末9−10日にはG7も控えていて、G7前の要人の円安議論発言には要注意です。円ショートが相当膨らみ調整が入りやすくなってるので、発言をキッカケに円買い戻しのきっかけになる公算がは大きく、さらなる加速の恐れもあります。

【重要指標】
・2/5(月)24:00(米)1月ISM非製造業景況指数 57.0(前回 56.7)
・2/8(木)22:30(米)新規失業保険申請件数 30.5万件(前回 30.7万件)
・2/9(金)-10(土)G7財務相・中央銀行総裁会議(ドイツ・エッセン)

【政策金利】
・2/7(水)07:30(豪)RBA政策金利
・2/8(木)21:00(英)BOE政策金利
・2/8(木)21:45(欧)ECB政策金利

【要人発言】
・2/8(木)(日)岩田副総裁挨拶
・2/8(木)(日)春審議委員講演
・2/8(木)(欧)トリシェECB総裁記者会見(ECB政策金利発表後)
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