2007年02月09日

トリシエECB総裁会見

利上げへの事前メッセージとされる「強い警戒」を使用、これで次回会合での利上げはほぼ確実となりました。また「インフレは春から夏に鈍化、年末にかけて加速も」とコメント。これで次回利上げを実施後、秋頃まで据え置きの可能性が強まりました。

・政策金利を3.5%で据え置き
・「強い警戒」が必要
・政策金利は依然緩和的
・経済成長に向けてインフレ期待の安定が必要
・流動性は潤沢
・堅調な景気拡大が続いている
・原油と世界の不均衡が景気見通しのリスク
・インフレは春から夏に鈍化、年末にかけて加速も
・「警戒」のコメントは全会一致
・G7についてコメントせず
・円に関する見方に変更は無い(前回シンガポールG7時と)
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