2007年02月13日

CGPI35ヵ月連続上昇も鈍化

日銀が13日発表した1月の国内企業物価指数(CGPI、2000年平均=100)は101.2となり、前年同月比2.2%の上昇となりました。

2004年3月から35ヵ月連続での上昇ですが、原油価格など商品市況の上昇が一服していることで、伸び率は2005年11月(2.0%)以来1年2ヵ月ぶりの低さと鈍化しています。

企業物価は、企業間の商品取引価格で景気判断指標としても注目される指標で、景気の動きに敏感に反応します。一般に企業物価が上昇すると、3〜6ヶ月遅れて消費者物価も上がる傾向があるといわれています。


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