2007年02月18日

今週の重要指標・注目材料

今週は21日に発表される1月の消費者物価指数とFOMC議事録が今後の金融政策を占う上で注目材料です。また、先週下落の激しかったポンドは21日のBOE議事録が気になります。

国内では日銀が20、21日に開く金融政策決定会合が最大の焦点です。利上げ見送りの予想が優勢でしたが、10―12月期GDPは内需主導で拡大、「消費回復などを理由に日銀が利上げするシナリオ」が浮上しています。会合後の福井日銀総裁記者会見に注目です。

【重要指標】
・2/20(火)(日)日銀金融政策決定会合(〜21日発表)
・2/21(水)15:00(日)2月日銀月例報告
○2/21(水)18:30(英)BOE議事録(2月7日・8日分)
○2/21(水)22:30(米)1月消費者物価指数[コア:前月比] +0.2%(前回 +0.2%)
・2/21(水)24:00(米)1月景気先行指標総合指数[前月比] +0.2%(前回 +0.3%)
○2/21(水)28:00(米)FOMC議事録(1月30日・31日分)
・2/22(木)22:30(米)新規失業保険申請件数 32.5万件(前回 35.7万件)
・2/23(金)18:00(独)2月IFO景況指数 107.4(前回 107.9)

【政策金利】
・2/21(水)12:00(日)日銀政策金利

【要人発言】
・2/21(水)15:30(日)福井日銀総裁定例記者会見


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