今月は春節(旧正月)で19−20日が休場、22日の中国人民銀行の預金準備率引き上げ発表により、金融株中心に一時売りが先行しましたが、3月上旬のポールソン米財務長官の訪中を控え、中国人民元に一段の上昇圧力がかかるとの見方などを背景に買い優勢の展開でした。
27日の上海株暴落で世界同時株安となりましたが、一過性との声が大勢をしめています。
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2007年03月01日
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