2007年03月12日

今週の重要指標・注目材料

今週から米国にサーマータイムが導入されます。米指標の発表時間が1時間早まってますので注意です。

今週は13日に小売売上高、16日に消費者物価指数(CPI)が発表されるなど、米経済指標が相次ぎます。各国PPIやCPIなどのインフレ指標も焦点で、米国の景気や金融政策の先行きを占う上で関心が集まっています。再び円キャリーが始まったとも言われるドル円、クロス円の動向に注目です。

国内では12日に2006年10―12月期のGDP改定値が発表されます。予想は前期比年率換算で5.2%増。速報値の4.8%増を上回る見通しです。ただ、市場の関心は米景気や円相場に集まっており、上方修正の幅がよほど大きくない限り、あまり影響を与えることはなさそうです。

【重要指標】
・3/12(月)08:50(日)第4四半期GDP・二次速報[前期比年率] +5.2%(前回 +4.8%)
・3/12(月)18:30(英)2月生産者物価指数(PPI)[コア:前月比] +0.2%(前回 +0.7%)
・3/13(火)19:00(独)3月ZEW景況感調査 3.1(前回 2.9)
・3/13(火)21:30(米)2月小売売上高[前月比] +0.3%(前回 ±0.0%)
・3/14(水)08:50(日)1月鉱工業生産・確報[前月比] -1.5%(前回 -1.5%)

・3/15(木)19:00(欧)2月消費者物価指数(CPI)[コア:前年比] +1.8%(前回 +1.7%)
・3/15(木)21:30(米)2月生産者物価指数(PPI)[コア:前月比] +0.2%(前回 +0.2%)
・3/15(木)22:00(米)1月対証券投資 +450億USD(前回 +156億USD)
・3/15(木)25:00(米)3月フィラデルフィア連銀景況指数 4.0(前回 0.6)
・3/16(金)21:30(米)2月消費者物価指数(CPI)[コア:前月比] +0.2%(前回 +0.3%)
・3/16(金)22:15(米)2月鉱工業生産[前月比] +0.3%(前回 -0.5%)

【政策金利】
・3/15(木)21:00(ス)SNB政策金利


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