2007年03月18日

今週の重要指標・注目材料

今週は米国では高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題がくすぶっていて、2月の新規住宅着工件数など、相次いで発表される住宅関連の指標が最大の注目材料です。20、21日のFOMCで、住宅問題を含めた米国の経済状況について、声明でどのような見解を示すかが注目されます。

また、英国ではCPIなどの重要指標や21日のBOE議事録などが発表され、英ポンドの動きにも注意です。

国内では19、20両日に日銀が開く金融政策決定会合が焦点です。政策金利は据え置きの公算ですが、福井総裁が会合後の会見で米住宅市場をはじめ米景気の先行きに不透明感をにじませると一時的に円高に振れる可能性もあります。

【重要指標】
・3/19(月)(日)日銀金融政策決定会合(〜20日)
・3/20(火)15:00(日)3月金融経済月報・基本的見解
・3/20(火)18:30(英)2月消費者物価指数[前月比] +0.4%(前回 -0.8%)
・3/20(火)21:30(米)2月住宅着工件数 144.0万件(前回 140.8万件)
・3/20(火)21:30(米)2月建設許可件数 155.1万件(前回 156.8万件)
・3/21(水)18:30(英)BOE議事録(3月7−8日分)
・3/22(木)18:30(英)2月小売売上高指数[前月比] +0.5%(前回 -1.8%)
・3/23(金)23:00(米)2月中古住宅販売件数 635万件(前回 646万件)

【政策金利】
・3/20(火)12:00(日)BOJ政策金利(据え置き)
・3/21(水)27:15(米)FOMC政策金利(据え置き)

【要人発言】
・3/20(火)15:00(日)福井日銀総裁記者会見
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