2007年04月01日

今週の重要指標・注目材料

今週の最大の焦点は6日の米雇用統計です。前回は米景気の不透明感が高まっていた中、市場予想の範囲内に収まったことでドルが買われました。今回はイースター(復活祭)休日と重なり、日本・米国を除く世界のほとんどの市場が休場で取引参加者が減るため、統計の内容が相場に大きく作用する可能性もありそうです。

国内では、2日の日銀短観です。大企業・製造業の業況判断指数は前回より若干下がるとの予想で、もし、企業の強気を確認できれば好感される場面もあります。

また、イラン問題など地政学的リスクの高まりで再び原油相場が上昇しつつあり、海外動向にも神経を配る場面が続きそうです。

【重要指標】
・4/2(月)08:50(日)3月日銀短観
・4/2(月)10:30(豪)2月小売売上高
・4/2(月)23:30(米)3月ISM製造業景況指数
・4/3(火)10:30(豪)2月貿易収支
・4/3(火)18:00(欧)2月生産者物価指数(PPI)
・4/4(水)21:15(米)3月ADP全国雇用者数
・4/4(水)23:00(米)3月ISM非製造業景況指数
・4/5(木)17:30(英)2月鉱工業生産
・4/6(金)21:30(米)3月雇用統計

【政策金利】
・4/4(水)08:30(豪)RBA政策金利
・4/5(木)20:00(英)BOE政策金利


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