2007年04月08日

今週の重要指標・注目材料

今週月曜日はほとんどの市場がイースター休暇で休場ですが、先週末の3月雇用統計の影響から始まりそうです。

13日にワシントンで7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が開かれます。このところユーロが上昇基調にあるため、G7前に欧州の通貨当局者などからユーロ高けん制発言があれば、円が一時的に上昇する可能性もあります。

政策金利発表後に行われるトリシェ総裁の文言の変化に注目です。また、11日に公表されるFOMCの議事録にも注目です。

国内では、9、10日の日銀金融政策決定会合です。金利は据え置きが予想され、10日に記者会見する福井俊彦総裁が、先行き不透明感がくすぶる米国経済や物価の見通しなどについてどのような見解を示すかが注目です。

11日には2月機械受注が公表されます。前月比で小幅マイナスの予想が多いものの「景気の底堅さを確認できるのではないか」との指摘もあり、注目度が高いです。

【重要指標】
・4/10(火)(日)日銀金融政策決定会合(9日〜発表)
・4/10(火)15:00(日)3月金融経済月報・基本的見解
・4/11(水)08:50(日)2月機械受注
・4/11(水)27:00(米)FOMC議事録(3月20-21日)
・4/12(木)17:30(英)2月商品貿易収支

・4/13(金)7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
・4/13(金)21:30(米)3月生産者物価指数(PPI)
・4/13(金)21:30(米)2月貿易収支
・4/13(金)23:00(米)4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

【政策金利】
・4/10(火)12:00(日)日銀政策金利(据え置き)
・4/12(木)20:45(欧)ECB政策金利

【要人発言】
・4/10(火)福井日銀総裁記者会見(金融政策発表後)
・4/11(水)バーンナンキFRB議長講演
・4/12(木)トリシェECB総裁記者会見(金融政策発表後)
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