2007年04月10日

フィボナッチ61.8%戻し突破

ドル円は、世界同時株安(2/23高値 121.63→3/5安値 115.15)からのフィボナッチ61.8% 戻し119.15をブレイク、期待されたほどの上昇は見られなかったものの、原油価格の下落や週末の雇用統計の内容を好感し、底堅く、堅調となりました。

ただ、足元の景況感が好調なことで利下げが遠のき、長期金利が上昇したことを嫌気する動きもあったようで、方向感に乏しく、足元の景況感の良さに素直に反応しきれないと言った感じです。原油価格の下落で、ドル買いの後押しとなったものの反応は鈍く、週末の米指標やFRBの方針を見極めたいとの動きでしょうか。
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