2007年04月11日

インフレvs景気悪化懸念

国内2月機械受注が-5.2%と市場予測-0.4%を下回る結果であったことを受け、円は売り優勢になるものの、119.30の壁に抑えられると失速119.00を割込みました。ポンド円は、英財務省が推進する税制優遇に伴うニュースが好感され再び235台に戻すなど、インフレ懸念と景気悪化懸念の凌ぎあいの状況です。

インフレ懸念や景気悪化懸念への不安は薄れているようですが、景況感を示す経済指標の発表がなく足元の景況感が確認できないときに原油価格が上昇するなど、インフレに対する懸念が出るとすぐスタグフレーションへの不安が募り、積極的に買い上がり難くなるようです。


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