2007年04月12日

FOMC議事録(引締の指摘)

FOMC議事録では、インフレ抑制のためにさらなる金融政策の引き締めの必要性が指摘されたことから、利下げ観測が後退しマーケットはドル買いで反応しました。

ユーロドルは議事録の内容を受け売り込まれましたが1.34ちょうど付近では反発。今日のECB理事会では政策金利の据え置きが確実視されるものの、金利先高観が根強くあります。

・一段の引き締めが必要となる可能性
・不透明感が高まっているため、追加利上げの可能性のみ言及すべきでない
・最近のコアインフレは予想を上回る
・インフレ上振れリスクが若干高まる
・インフレ率の低下が継続するか明言できない
・労働市場は比較的ひっ迫
・設備投資は驚くほど弱く成長下振れリスク
・サブプライム問題で住宅部門の回復に遅れも
[セントラル短資]

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