2007年04月13日

イベント控え様子見

トリシエECB総裁が記者会見で『日本は景気回復しつつあり、為替はファンダメンタルズを反映すべき』と発言したことから、対円通貨が下落しました。ユーロは『6月の追加利上げ実施をほぼ確定させた』ことから買いが優勢の展開が続いています。ワシントンG7を控えポジション調整の円買い戻しもみられ、基本的にはイベント控えた様子見姿勢が強いです。

【トリシエECB総裁記者会見】
・最新データはインフレの上振れリスク裏付け
・金利は引き続き緩和基調
・政策金利はほどほどの水準
・あらゆる面で流動性は依然潤沢
・上期も堅調な経済成長が継続している
・世界の経済成長はより均衡
・力強い投資が続くはず
・消費は今後も力強いはず
・雇用拡大が消費を後押し
・リスクは短期的に広く均衡
・長期的な景気見通しに下振れリスク見られる
・インフレ率は向こう数ヶ月で低下しそうだ
・インフレ率は年末にかけて上昇する見込み
・インフレ率は年末時点で2%前後の見通し
・賃金動向がインフレリスクになり得る

・M3の伸びは長期にわたる低金利を反映
・中期的な物価見通しのリスクは依然上振れ
・為替相場の行き過ぎた変動は望ましくない
・円相場は経済のファンダメンタルズを反映すべき
・ECB政策委員会は全会一致
・今日の会合で利上げについての協議なし
[セントラル短資]



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