今週は、米欧の重要な経済指標の発表が相次ぐ17日(火)がポイントになりそうです。米国では3月の鉱工業生産や消費者物価指数(CPI)、住宅着工件数などインフレや景気に関連する指標が発表されます。
欧州ではドイツのZEW景況感調査や英国の物価指数も発表され、BOE議事録の公表もあります。このところ主要通貨の中でユーロの堅調地合いが鮮明になっていて、指標を受けてユーロが大きく変動するようなら、円相場のかく乱要因になる可能性もあります。
【重要指標】
・4/16(月)17:30(英)3月生産者物価指数(PPI)
・4/16(月)18:00(欧)3月消費者物価指数(CPI)
・4/16(月)21:30(米)3月小売売上高
・4/16(月)22:00(米)2月対米証券投資
・4/17(火)17:30(英)3月消費者物価指数(CPI)
・4/17(火)18:00(独)4月ZEW景況感調査
・4/17(火)21:30(米)3月消費者物価指数(CPI)
・4/17(火)21:30(米)3月住宅着工件数/3月建設許可件数
・4/17(火)22:15(米)3月鉱工業生産
・4/18(水)17:30(英)BOE議事録
・4/19(木)25:00(米)4月フィラデルフィア連銀景況指数
【政策金利】
・なし
【要人発言】
・なし
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2007年04月15日
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