円売りを主導してきたヘッジファンドなど投機筋は、円買いのきっかけを探しているとされます。
・今日27日の日銀展望レポートは大きなサプライズはないとみられていますが、日銀がゆっくりと利上げしていく姿勢である限り「円買い材料にはなっても円売り材料にはならない」
・19日に発表された中国1−3期GDPが11.1%増、3月CPIも3.3%増と2年ぶりに3%を超え「中国の利上げは時間の問題」とみられ、人民元高が円のつれ高(円買い材料)になる
など、日本・中国が同時に利上げ姿勢を示せば、投機筋が円を買い戻す格好の材料になりえます。利上げで中国株が大幅に下げれば、2月末のチャイナショック時のような、大規模な円キャリートレードの巻き戻しが再び起きる可能性もありえます。
|
【マエストロ】■注目銘柄情報【←おすすめ】 |
|
|
2007年04月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40167155
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/40167155
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
