2007年04月29日

今週の重要指標・注目材料

今週は、ゴールデンウィーク入りで取引が薄商いになるだけに、相場が急変するリスクには注意が必要です。

米国では、景気の先行きを占う上で重要な経済指標の発表が相次ぎます。最大の注目材料は4日発表の4月の米雇用統計です。結果次第では来週5/9のFOMCを控え、相場が大きく動くかもしれません。

前回は非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回るも、鉱工業生産が鈍るなど企業部門の減速懸念が広がりました。今回、個人消費の改善につながるような内容になれば、市場で強まる米景気の先行き不透明感が和らぎます。

ほかにも3月の個人消費支出、4月ISM製造業景況指数、1−3月の労働生産性などの米経済指標が公表予定で、これらの指標にも円相場は神経質になりそうです。

【重要指標】
・4/30(月)21:30(米)3月個人消費支出
・4/30(月)21:30(米)3月PCEコア・デフレーター
・ 5/1(火)23:00(米)4月ISM製造業景況指数
・ 5/2(水)21:15(米)4月ADP全国雇用者数
・ 5/3(木)21:30(米)1−3月非農業部門労働生産性
・ 5/3(木)23:00(米)4月ISM非製造業景況指数
・ 5/4(金)21:30(米)4月雇用統計(非農業部門雇用者数/失業率)

【政策金利】
・5/2(水)08:30(豪)RBA政策金利(半々から据置き濃厚)


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。